2008-08-19 00:36:37 (2 years ago)

簡単に言うとW3Cという組織の発表している(X)HTML+CSSの作り方でサイトを作りましょうというものです。web標準とも言われるルールです。

ではなぜそのW3Cという組織に従って作ろうとする働きがあるかといいますと、昔はブラウザのシェア争いが特に激しく、ブラウザ別の独自のタグなどが沢山作られた結果、IE(インターネットエクスプローラー)では、正常に表示されているのに対して、Firefox(ファイヤーフォックス)では、レイアウトの一部が崩れて表示されてしまう。というような現象が起こりました。

このようなことがないように統一し、W3Cの規定(要は標準)に従ってサイトを作ろうという動きが生まれてきたのは自然の流れかなと思います。

標準サイトとは基本的には正しい(X)HTML+CSSに基づいてサイトを設計することです。

また、web標準で書かれたHTMLソースは、一般のユーザに対しても評価が高いと同時に、検索エンジンのロボットにも優しい記述ですので、SEO上も有効だといわれています。

もちろん弊社のHPもweb標準を取り入れています。

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2008-08-06 15:04:01 (2 years ago)

「ストリートビュー」とはGoogle Mapで、地図上から町を見渡すことができる機能です。アメリカでは1年以上も前から提供されていて、マウスの簡単操作で360度見渡したり、ズームインが可能な驚きのツール。

このような感じで簡単にブログや自社サイトに貼り付けることができます!
※大阪 通天閣周辺


Google マップ

特殊なカメラを使用し、実際の街並みを撮影しているので、人の目線から見わたすことのできる風景は「スゴイ」の一言。また、画像の自動認識技術で人の顔のぼかしを入れていたり、プライバシーの面でも考慮しています。それ以外にもユーザーからのクレームなどを「ストリートビュー」の「ヘルプ」画面から行えるようになっています。

今後、自社へ店舗までの案内や特に不動産サイトにて大変便利になりそうな予感。賃貸や売買予定の物件周辺が遠い場所から手に取るようにわかります。さらに自社で物件のムービーを用意すれば、物件の下見などが必要なくなりそうですね。実際には、決め手として匂いや第6感で感じるものなど人によって様々ですが、タイムロスの削減になるのは間違いないです!

ただ、残念なことに2008/08/05現在、東京や大阪など一部の市区町村でしかこの機能を使用できません。順次サービスエリアを拡大していく予定だそですが、ひとつの都市に3~4ヶ月くらいかかるそうなので、弊社所在地の沖縄県ではいつごろサービスが開始されるのでしょう・・・。

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2008-08-05 11:08:09 (2 years ago)

gooランキングで公開された「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」は、1位が「情報が数ヶ月間更新されていない」ということでした。

web_qq.gif

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング - goo ランキング

御社のサイトは、しっかりと定期的に更新されていますか?

せっかく高いお金をつぎ込んだり、大変な思いをして制作したウェブサイトですから、どんどん情報を発信していくべきです!SEO的にも制作当初に50ページあるサイトよりも制作当初は10ページで半年後に50ページに増えているサイトのほうが、高い評価を受けています。

365日24時間、世界中に向けて発信できるツールを使用しないでいるのは、もったいないことです。まずは、簡単に始めることのできるブログから発信していくこともいいですね!

また、2位の「画像が多くて重い」という意見も注意すべき点です。いくらブロードバンドや光回線が普及している今日でも、やはり表示が遅いのはストレスなのでしょう。適度に画像を使用し、用途に適した解像度やサイズにしましょう!

Web担当者は、これを機に自社サイトの運用方法を検討すべきではないでしょうか?

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